サメの街 気仙沼構想推進協議会について

日本一のサメとともに気仙沼が発展するために

気仙沼のサメは、フカヒレはもちろん昔から練り製品(ちくわ、かまぼこ、はんぺん)などで食べられ、私たちの食卓にも深い関係がありました。そのほか、高級ハンドバッグに使われるサメ革製品や、最近ではサプリの栄養素としても積極的に活用されています。

そんな利用価値の高いサメを、地域一体となって活用し、ブランド化に取り組むために「サメの街 気仙沼構想推進協議会」が立ちあがりました。これからも地元の水産加工業者、漁師、飲食店、自治体など、地域が一体となってサメの魅力を伝えていくとともに、サメを食べる身も心も元気な気仙沼を目指すために活動していきます。

サメの街気仙沼構想推進協議会 会員

協議会 正会員からのメッセージ

どのような事業を行っているか

鮫の水揚げ日本一を誇る気仙沼市で、ふかひれを主とした鮫の加工を手掛け、皮や骨に至るまで鮫全体の有効利用、高付加価値化にも取り組んでおります。

どんな想いで仕事をしているか

「までに」を大切にしています。
“までに”というのは気仙沼の方言で“丁寧に”という意味です。サメはとても繊細な生き物ですから、扱う側も繊細で丁寧でなければなりません。日々“までに”作られ、そして意外と身近に食されるサメ、是非食べてください!

どのような事業を行っているか

気仙沼港に水揚げされるサメのヒレを活用して、ホテルレストランに向けた業務用商品と一般消費者に向けた調理済み商品の生産販売をしております。また、サメ肉の研究開発にも力を入れており、特にマーケット創造に対しては全社あげて力を注いでおります。

どんな想いで仕事をしているか

サメを通して多くの方達に笑顔を届けたい。そのためにも、私たちは目の前の大きな課題に日々“楽しみながら”挑んでいます。大きなことは小さなことの積み重ね。当たり前のことを一つひとつ丁寧に、そして誠実に向き合うことを大切にしています。

サメの街気仙沼構想推進協議会 会員(2014年3月現在)

  • 株式会社 ムラタ
  • 高橋水産 株式会社
  • 株式会社 石渡商店
  • 株式会社 中華髙橋水産
  • 福寿水産 株式会社
  • 村芳特殊水産 株式会社
  • カネヒデ吉田商店
  • 有限会社 三陸鮫類

特別会員

  • 気仙沼漁業協同組合
  • 気仙沼地区近海鰹鮪漁業組合
  • 気仙沼商工会議所
  • 気仙沼市産業部水産課

サメの街気仙沼構想推進協議会 賛助会員

  • アサヒグループホールディングス 株式会社
  • 株式会社 NTTドコモ
  • 株式会社 丹青社
  • 株式会社 DNP東北
  • 株式会社 電通東日本
  • ヤフー 株式会社